賭博のことについて調べてみました。合法賭博はどういったものがあるのでしょうか?
賭博は、お金や物品などの財物を賭けて運の良さが勝敗になるような勝負をすることで、賭けた財物のやりとりをおこなう行為のことをいいます。
一般的事例としては公的な賭博としては競馬や競艇、競輪、宝くじなどがあります。
賭博にも色々あり、世界各地で有名なものにはカジノが最も有名で、イギリス、オーストリア、ドイツなどでは
ブックメーカーとうものあり、あらゆるものがギャンブルにされている。
一方では宗教によってギャンブルを行うことが戒律違反になっている所もあり、
ギャンブルでないゲーム的なことで行われる賭博もあるそうです。
もちろん、サッカーなどのTOTOはトトカルチョとして外国でも楽しまれています。
日本においては近年問題になっている野球、相撲は賭博対象にはなっていません。
また、一般的には理解されていないが、別名で呼ばれるギャンブル、博打、博奕(ばくち)、賭け事なども賭博になります。
日本では、地域単位で開催されている公営ギャンブルやパチンコなどのギャンブル的な楽しみのある様々な遊技が行われています。
それぞれに適用される法律があり、公営競技は20才以上、遊戯は18才以上で学生でも楽しめます。
公営ギャンブルには下記の通りの種類があります。
・競馬 → 農林水産省
・競艇 → 国土交通省
・競輪 → 経済産業省
・オートレース → 経済産業省
・スポーツ振興くじ → 文部科学省
・宝くじ → 総務省
公営競技には下記の通りの種類があります。
・競馬
・競艇
・競輪
・オートレース
・上記は頭文字をとって三競オートと呼ばれている
・公営くじには大別して
・宝くじ
・スポーツ振興くじ
の2つに分別できる
その他にはパチンコ、パチスロや金銭の低いプライズゲームなどもギャンブルに入ります。
ギャンブルは人の心の奥底の欲望をくすぐり、ひどいときには中毒的な状態になり、依存状態におちいり、
破産や人間崩壊にまで至る事があります。最悪なケースとしては自殺、殺人に及ぶこともあります。
また、よく知られていることかもしれませんが、野球賭博、相撲賭博などの違法賭博が暴力団の資金源になっている。
賭博が中毒的になる理由は大きく2つあります。
1つめは負けを取り返すとやけになること。こちらは元手をとりたくて何度も賭博を行ってしまう。
2つめはその賭博の臨場感や高揚感からぬけられず、何度も賭博を行ってしまう。
その他にもお金に困ってまとまったお金が緊急でほしいなどもあります。
賭博の魔力は人の欲望の深層心理まで入り込むところが怖いといわれています。
賭博をする時には理性を忘れず、身の丈にあった範囲でおこないましょう!
ここで賭博の由来について調べてみました。
賭博は「賭け事(かけごと)」と「博技(ばくち)」が合わさってできた言葉です。
「賭け事=賭事」とは、(賭ける本人達が直接参加しない)運のように偶然を賭ける種類のギャンブルになります。
そのギャンブルには 公営競技、サイコロ、札、野球賭博、富くじなどがあります。
また、「博技(ばくち)」とは、賭ける本人の能力が勝敗を左右するタイプのギャンブルです。
そのギャンブルの種類としては賭け麻雀や賭けゴルフなどがあります。
「博打」(ばくち)という言葉に関しては、博(ばく)と呼ばれるボードゲームがあったそうで、
その「博」にお金をなげて掛ける(うつ)ことから、「博を打つ」という言い方から「博打」と言う言葉ができた。
一般的に言われている「博打うち」という言葉は「博打打」とも言うそうで二重表現になっています。
その他の賭博の種類について調べてみました。
有名なものからいうと。様々な商品相場の先物取引、株式の購入、通常で商品取引または株式など投資の範疇に含まれるもので、
実際に所有するお金以上の金額をかけることのできる信用取引や、当たればかなりの利益が手に入るが、
相場のダウンによる損失リスクが高い投機といわれているハイリスク・ハイリターンな取引については、
広い意味での「ギャンブル」に含むことがあるそうです。
しかし、皆さんが一般的に知らないと思いますが、金融商品の中で、最もギャンブルとして解釈してほしいのがな保険です。
保険はそもそも賭博から生まれた物で、インドの貿易会社が簡単な賭事からはじめたそうです。
貿易会社の船の事故に遭遇するかどうかなどギャンブルに金銭を賭けることが保険になっているからだそうです。
世界的規模の話になると歴史上、手品のスタートとなったカップアンドボールは賭博として広まり、
ヨーロッパからはじまり中東、地中海地方、遠くは中国にいたり、賭博をおこなう人が手品師と同じ意味になっており、
よく言われている、いかさま賭博とも言っているそうです。